ダンベルダイエット方法

ダンベルダイエットの効果とポイントとは?

 

 

ダンベルを使った筋力トレーニングでは、筋肉量を増大し代謝量をアップすることにより、脂肪燃焼効果を高めることができます。

 

筋肉というのは、食事で摂取したカロリーの多くを消費してくれるので、年齢による衰えや運動不足などで筋肉量が減ってしまった場合、筋肉で消費するカロリーも減少してしまい、太りやすい体質へと変わってしまいます。

 

また、筋肉量が多い人と少ない人を比較してみると、運動中の消費カロリーが違うだけでなく、安静時の消費カロリーも筋肉量が多い人の方が高くなります。

 

したがって、ダンベルによる筋力トレーニングによって筋肉量を増やせば、体の中の消費カロリー量も増えるので、結果的に太りにくい体質になり、ダイエット効果も高まります。

 

さらに、ダンベルを使った筋力トレーニングと有酸素運動を並行して行うことにより、血糖値やコレステロール値の改善も図られますので、メタボリックシンドロームの予防にも効果があります。

 

ちなみに、年齢による衰えや運動不足などで筋肉の力が低下すると、正しい姿勢を維持する力も衰え、猫背になったり、腰が反り返ってたりするなど、次第に悪い姿勢へと変わってきます。

 

こうなると、肩や首、背中周辺などのコリや腰痛などを引き起こし、血行も悪くなり、体も疲れやすくなってしまいます。

 

そして、筋力が衰えるとメンタル面でも悪い影響を与えると言われています。

 

特に最近は、様々なストレスなどによって、自律神経失調症やうつ病などになる人が増えているそうです。

 

 

精神的な病気になる人の傾向

 

こうした精神的な病気になる人は、何事にも自信を持てなくなる傾向にあるようですが、ダンベルを使った筋力トレーニングを行うことで体型が変わり、体力もアップしますので、日常生活や仕事の面でも活動的になり、考え方自体も以前と違って前向きになったという方が多いようです。

 

このことから、ダンベルダイエットは自分に対して自信を取り戻し、メンタルな面でも良い効果をもたらしてくれると言えるでしょう。

 

ところで、ダンベルを使った筋力トレーニングを行うと、筋肉は次第にパンパンに張って固くなってきます。

 

これは、筋肉内に乳酸などの物質が蓄積するとともに、筋肉が低酸素状態になるからです。

 

この状態をパンプアップと呼び、このパンプアップが起こる状態まで筋力トレーニングを行うと、その後に成長ホルモンが大量に分泌され、筋肉がさらに大きく強くなっていきます。

 

こうしたパンプアップを筋肉に起こすには、一定以上の負荷をかけた筋力トレーニングの反復と短い休息を繰り返すことがポイントです。

 

このようにしてダンベルダイエットを続けていくと、皮下脂肪や内臓脂肪などの余分なお肉もしっかり燃焼してくれるので、見違えるように痩せてきます。

 

特にお腹まわりや太ももなどの頑固な内臓脂肪のダイエットには、ダンベルを使った筋力トレーニングは簡単でお手軽なのでおすすめですよ。

 

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